岐阜ダイハツ販売(株)

VOICE 先輩社員の声

営業スタッフ 川瀬 理恵(平成27年入社)
お客様に寄り添った女性ならではの営業
正直なところ、私は車に興味があまりなかったので入社するのがとっても不安でした。しかし、ガイダンス等で話を聞くうちに岐阜ダイハツの商材は軽自動車中心で女性のお客様が多いことが分かり、この会社なら女性ならではのきめ細やかな接客が活かせるのではないかと考え入社を決めました。それと、産休・育休制度などがしっかりしていて長く働き続けることができるのも魅力でした。
入社後は車の知識がほとんどない事が不安でしたが、研修で年の近い先輩が優しくマンツーマン指導してくれたおかげで安心して成長することができました。
新人の頃は、慣れない環境ということもあって、お客様の対応に苦戦することもありましたが、最近では「頼もしくなったね。」と声をかけてもらうことも増えてすごく励みになっています。
また、本業の営業職のほかに、“お客様目線に立ったお店づくりやサービス向上”ができるよう女性として意見を求められたり、女性スタッフ同士で意見を出し合ったりと活躍の場が広がっているのを感じます。
今後は幅広い世代のお客様のニーズを理解し、お客様ひとりひとりに自分ならではのご提案ができるよう日々努力していきたいと思っています。
営業スタッフ 遠山 貴志(平成20年入社)
情熱を持って最高の接客を
私は就職活動をしている時から“この会社に入社する”と決めていたので、他社は全く受けませんでした。おそらく、会社に対しての不信感とか、不安に思うようなことが無かったので気持ちがブレなかったのだと思います。
入社してからは、営業スタッフとしてショールームに来ていただいたお客様の対応を主にしています。お客様の来店目的は様々ですが、ちょっとした雑談にも車の購入につながるようなチャンスが転がっているもの。
ただ単に機械的に車の説明をするのではなく、特に初対面のお客様には「このお客様はこういう対応が好きそうだな。」とタイプを見極めてお客様にとっての最高のおもてなしができるよう心掛けています。
お客様から「思わず買っちゃったよ!」とのお言葉をいただいたときが、最高に嬉しいと思える瞬間です。
それから、営業職である以上「目標達成」は命題であり避けて通れない道なのですが、頑張ったら頑張った分だけ給与や賞与に反映される評価制度があるので、モチベーションは上がります。
これからも熱意を持ってお客様のカーライフを全力でサポートをしていきたいと思います。
ショールームスタッフ 竹若由貴子(平成26年入社)
笑顔とおもてなしの心を忘れずに
前職では飲食店の接客業務をしていたのですが、“車”という金額の大きい商品を扱うことで、もっと自分自身が仕事を通じて成長できるのではないかと思い転職しました。
私の仕事内容は、ショールームでのお客様対応がメインです。来店されたお客様のお出迎え、お茶出し、お見送りまで、お客様とスタッフとを繋ぐ橋渡しの役割を担っています。
仕事をする上で一番心掛けているのは“常に笑顔で対応”すること。私の対応ひとつでお店の印象がガラリと変わってしまうからです。
なので、お客様から「笑顔がいいね」というお言葉をいただけると、嬉しくやりがいを感じますし、常に明るい雰囲気づくりを心がけてお客様に気持ちよく過ごしていただきたいです。
他にもショールーム全体に気を配るということを意識していて、お客様をお待たせしていないか、ご要望はないか等、担当スタッフに代わって声かけをしサポートをするのも私の仕事。
時には車に関して専門的なことを聞かれることもあるので、なるべくお答え出来るよう勉強中です。同じ店舗の女性の先輩は、営業スタッフではないのですがお客様からご指名され接客することもあります。
私もそんな先輩を見習って、ショールームの顔としての責任感を忘れず気持ちのいいおもてなしができるよう精いっぱい頑張っていきたいです。
サービススタッフ 田中友貴(平成29年入社)
やる気と技術力がアップする環境
僕が高校生の時に友人に薦められたマンガがきっかけで、車が大好きになり整備士を目指し専門学校に入りました。ダイハツのコペンに憧れていたこともあって、数あるディーラーの中でも岐阜ダイハツに入社しました。
入社後は勉強の毎日。配属された店舗は入庫数が多く、いろんな車種の整備・メンテナンスを行っているのですが、岐阜ダイハツでは重整備や重要な作業でも自主性を大切にしていて、入社2年目の僕にも任せてもらえます。
分からなくても「まずは自分で考えてやってみる」というスタンスなので、迅速かつ臨機応変に対応する判断力が身に付いていきます。もちろん、分からないときは先輩がちゃんとフォローしてくれるので安心して作業に取り組むことができます。
また、整備作業を黙々とするのではなく、お客様に車の状態や整備内容を面と向かってご説明するのも大切な仕事になっています。仕事の話より、大好きな車の話で盛り上がることもあるほどお客様とのコミュニケーションを楽しんでいます。
それに、お客様から指名をいただけるとうれしくてもっと頑張ろう!とモチベーションアップにもつながっています。でも私はまだスタートラインに立ったばかり。
先輩のように一通りの作業がすべて効率よく正確にできるよう技術を身につけ、もっとお客様から信頼されるエンジニアになりたいです。
工場長 河﨑研二(平成10年入社)
“車が好き“”人が好き“な気持ちが成長への近道
メカニックは、お客様に車を安心、安全に乗っていただけるよう下支えするのが重要な仕事です。車の性能は日々進化していて、新しい技術がどんどん開発されています。
メカニックの世界もそれに伴って進化していて、常に対応していけるよう勉強を続けていくことが大切です。最近、車好きな若い人が少なくなったように感じます。メカニックの基本は、まず車好きであること。
やはり、車に興味があり、好きという気持ちがあれば、おのずと勉強しますし、どこが間違っているのか、どうしたらうまくいくかと疑問に思うことで仕事に対する意欲や姿勢も違ってくると思います。
とにかく車が好きで“上達したい”という向上心を持って仕事に向き合える人が理想的です。
仮に車が好きでなかったとしても、お客様にお困りの点をお聞きしたり、点検内容をご説明したりとコミュニケーションを取ることも求められますので、人と接することが好きな方でしたらこの仕事に向いていると思います。
岐阜ダイハツでは新人教育に力を入れており、研修やサポートも充実していますので、安心してメカニックの世界に飛び込んできてください。車好きな方、人と接するのが好きな方、ぜひ私たちと一緒に働きませんか!